季節のおたより

ぬかどっ子からあなたに、季節のおたよりお届けします。

             

「 土潤いて溽し暑し 」


白瓜 ぬか漬け

暑い時には、身体が酸っぱいものを要求

梅酢を飲んで、白瓜のぬか漬けをいただく。


打ち水や夕涼みなど、

暑さをしのぐひとときを。

      



 ライオン 昼寝


 ひやひやと壁をふまへて昼寝哉

                  松尾芭蕉


暑さには敵わず、三尺寝・・




             

  

  「 晴 耕 雨 読 」



梅雨のさなかのこの時期は、

洗濯物は乾かないし、空は暗いし

何だか気分が晴れません。

ですが、お気に入りのきれいな傘や

レインブーツがあると

それだけで外出の楽しみができそうです。

      

また休日はあえて出掛けず、ぬかどっ子、ぬかとこ

家でのんびり音楽や読書を楽しむ日に。

リラックスできて、心身のメンテナンスに良さそうです。



ぬかどっ子、只今元気に育っています。

ご注文はお電話・fax・mailにて承ります。

mailの返信に少々時間が掛かる場合もありますが

ご了承くださいませ。




 

             

< ぬかどっ子の発送について >

ただいまの時期、注文が混み合っております

順次発送の為、少しだけお待ちいただいております。


やまぼうし

月日は百代の過客にして

行きかふ年も又旅人也


松尾芭蕉「おくのほそ道」より

      



 クレマチス


 南の庭に毎年咲くが、上からしか

 眺めることのできない

 ヤマボウシの白い花。

 実家の庭には、大輪のクレマチス




 

             

  

 

  「 鳥雲に入る 」


 

「春を留むるに関城の固めを用いず、白米、玄米

  花は落ちて風に随い鳥は雲に入る」


      

我が家の稼業は、ぬか床を造ること。

知っての通り原材料は、「米ぬか」です。

現代、米の消費率が年々少なくなってきていると言われ

更に農産物は温暖化や天災の影響も少なくありません。

そんな中で私達は、通年ある程度の量を確保することと、

何よりお米に関する知識が必要になります。

今までに数回、お米の勉強会に参加する機会がありました。

去年は安米・長坂さん(静岡市)と稲作農家・松下さん(藤枝市)白米、玄米

お二人の「田んぼからお茶碗まで」トークライブを聴き、 

田の土を踏み、最後にお米の食べ比べ。

今年2月にはふなくぼ商店さん(江東区)で、

お米と関わる仕事に携わる方々が多数参加の勉強会。

殆ど休憩なしで5時間近く続く講義の中、

専門分野過ぎて???な私でしたが、

後半は米の浸水時間や炊き方など・・

途中でやはりお米の食べ比べ。

懇親会は勿論、待ってました日本酒の勉強デス!!?

      

 白米、玄米

そして3月は「ぬかどっ子」を持って台湾へ

日本料理店で働く現地の方に、ぬか漬のワークショップ!!

台湾は、お米も造っているし何より気候が最適だと思う。

今までの勉強会やワークショップを通じて今回感じた事、

関わった皆さんに(主人も)共通しているのは・・・

「熱い」「話が止まらない」「向上」でした。

前向きに熱く語る人達がいて、次の世代に引継いでいく

ことが大切なんだと改めて実感しました。


 

             

  

 

  「 福 茶」


 

立春からはじまる新しい年に初めて汲んだ水を

若水と言って、健康や豊作、幸せを招く水とされるそうな。

その若水で入れたお茶が、「福茶」

煎茶やほうじ茶に、結び昆布や小梅など・・

水道の水でも、あらためて感謝の気持ちで受け取って、

若水として福茶を入れてはいかがですか。

      

外からは梅がとび込福茶哉古今亭文菊独演会

小林一茶


リビング静岡 2月4日 1551号

自分で造ればもっとおいしい!

目指せ!込み ←にぬかどっ子

 

 「古今亭文菊独演会」では、大変お世話になりました。

 大勢の方にお集まりいただきまして誠にありがとうございました。

 無事に会を終えることができ、ここに席亭として御礼申し上げます。

 次の機会に繋がりますよう、今後ともよろしくお願いいたします。




 

             

  

 

  「 古今亭文菊独演会 静岡 2017」  満員御礼!!!


 

 

日頃よりご愛顧下さり誠にありがとうございます。

おかげさまでぬかどっ子は、今年32年になります。


      

インターネットのない時代、漬物屋はあってもぬか床を販売している店はなく、
さて、どうやってこの存在を知ってもらおうか・・
東京のデパートにぬか床を持って飛び込んだのが昨日のことのように思い出されます。

そんな折、時々寄席に行って落語の笑いに心癒されました。

 

今も、上京の際には落語を聴きに行くのが楽しみです。

そして今回念願の、古今亭文菊師匠を静岡にお呼びすることになりました。

ちょうど息子くらいの年齢の文菊師匠ですが、
じっくり熟成したぬか床のように味わい深い江戸噺を聴かせてくれることでしょう。


お蔭様で、チケットは完売致しました。

【時】 平成29年2月6日(月)
 開場18時 開演18時30分

【所】 浮月楼 ライフタイム(静岡駅北口より徒歩6分)
 静岡県静岡市葵区紺屋町11-1(浮月楼内)

【木戸銭】 前売3,000円  当日券はありません

 ※全席入場順で自由席

【主催】 ぬかどっ子 054-278-2933

 ※懇親会ご希望の方はこちらにお問合せ下さい。

【予約・問合せ】 ライフタイム 054-250-0131

 

つるべ落とし

 

秋が深まり、

日が傾いてきたかと思うと、

あっという間に空が茜に染まり、

日が沈んでしまいます。

      

 

 

一年の中でも

過ごしやすい季節となりました。

秋の夜長・・

読書をしたり映画を見て楽しんだり、

好きな音楽を聴きに出掛け

一杯ひっかけるのも

有意義な時間の過ごしかたです。

 

 

日本かもしか

      

裏の竹藪に

ひょっこり現れた

お客さん。

じっと、こちらの様子を

窺っているように見えました。

 

 

ココカラ時間 Vol.11 2016.10

特集 漬ける

美味しいぬか漬けをつけるには?

 

 

秋と言えば、「栗」

天津甘栗やマロングラッセ、

モンブランに栗ご飯と

いろいろあるけれど。

     

私は、「渋皮煮」

栗、渋皮煮

 

 

ぬか漬けにはそろそろ、

「かぶ」の出番。

周年流通していますが、

美味しい季節は、春と秋。

葉の部分も少し長めに漬けて

細かく刻めば一品になります。

ぬか漬、かぶ、ぬかどっ子

 

             

  

 

  「 旱  星」


 

八月の夜空には、かつて豊作を占った星があるという。かくや、漬物

赤く輝く旱星と呼ばれる星。

火星、牛飼座のアルクトゥルス、

さそり座のアンタレス。

その中のアンタレスが赤く輝くほど、

その年は豊作になるといわれたそうです。

      

・・今年のペルセウス流星群のピークは

悪天候のため観測できませんでした・・残念



 ぬか漬け


 静岡あさひテレビ

 とびっきり!静岡

  8月15日(月)

 新間ランキングに 「ぬかどっ子」




 

蓮は泥より出でて泥に染まらず

 

仕事を終え、キンと冷えた生ビールが

たまらなくおいしい季節です。

蝉の鳴き声が7月の暑さと相俟って、

本格的な夏到来を教えてくれる。

      

 

 

夏の漬け野菜には、茗荷やオクラ

白瓜、トマトなどをよく漬けます。

そして夏のごちそうといえば、

うなぎの蒲焼き。

ビタミンAやDが豊富で、夏バテぎみの身体には

店先から漂う煙の匂いだけでも食欲が湧いてきます。

ぬか漬けは箸休めに、いいですね。

 

 

日本平、夜景

      

日本平から見た富士山。

手前に、清水港と三保の夜景。

(日本夜景遺産に認定された)

冬の雪化粧した富士もいいけれど、

夏の青々した富士も素敵だな。

 

      

2016/vol.176

TOKAIグループ「エプロン」

特集’私のぬか床‘に挑戦

      

 

 

 

ぬかどっ子 「今日の試食品」

基本は宅配便で直送ですが、

ドライブがてら来店されるお客様へのぬか漬け試食です。

その日によって種類や量はマチマチ・・(お楽しみ)

浅漬け〜深漬け、お客さんのお好みもいろいろ。

ぬか漬け、ぬかどっ子

 

     ・・・お・ま・け・・・

「家庭画報のおいしいお米」のぬかで作ったぬかどっ子。

バイヤー高橋さんがおすすめして下さる、

家庭画報オリジナルです。<美味宅配便>

沢山のご注文ありがとうございます。

当社での直接予約は賜っておりません。

家庭画報、オリジナル、ぬかどっ子

      

 

      

味の味8月(NO.613)

エッセイ[地食がおもしろい]

美味野菜満載「ぬかどっ子」

 

             

  

 

  「 rider 」


 

 足早に北上する桜前線に心弾む季節となりました。春の空 藁科川

 地にはたんぽぽや菜花が咲き、山菜が芽を出し始め

 空には、ひばりやツバメが春の空高くはばたく。

      

 ツバメの飛び方で天気を予想することができるそうだ。

 高く飛べば晴れに向かい、低く飛べば雨。

「 燕が巣を作る家は長者になる 」 という言い伝えもあるらしい。

 


 深蒸し茶 ぬか漬け

 二輪を走らせるのにもいい季節。

 雑多な音をヘルメットが風の音に変えてくれる・・


 ぬか床を求めriderがやってくる。

 地元の深蒸し茶と旬のぬか漬けで一服。





 しずおか葵プレミアム × 三保原屋LOFT 

 2016.3.17(thu)〜4.3(sun) 

 静岡市ならではの商品を、静岡市ブランドとして

 認証する「 しずおか葵プレミアム 」






 

             

  

 

  「 芹 乃 栄 う 」


 

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、2016 富士山

ほとけのざ、すずな、すずしろ


      

正月七日の人日に「七草粥」

無病息災を祈願して江戸時代に広まったという。

暮れからお正月にかけてのご馳走とお酒で

疲れ気味の胃腸にはなんともありがたい。



「草なずな 唐土の鳥と

 日本の鳥と 渡らぬ先に」



      

本年も宜しくお願い申し上げます。

2016年


 

     秋渇き

 

秋の言葉に「秋乾き」と「秋渇き」があるらしい。

秋は日差しが強く日中気温が上がるが、

湿度が低く洗濯物を乾かすのに適した

気候とのこと。

 

また、秋は、

食べても食べても食欲が満たされず、

止まらない食欲を「秋渇き」と・・・

 

 

 

落花生

      

実家の母から毎年送ってもらう、

通常サイズの2倍はある大きな落花生。

茹でて食べるのが特長。

ぬか漬したことはないけれど、

我が家に出番の多い、おつまみです。

 

 

 

地元産の早生みかん。

年を越してから出回るものに比べ皮が薄く、

酸味と甘みのバランスがいいので、

いくつでも食べてしまいます。

早生みかん

 

今年はどこも柿が豊作のよう。

猿に取られた残りも食べきれないくらい・・

ぬか漬けにすると、柿の甘さとぬか床の

酸味がやっぱり相性よく、

おすすめのひと品です。

柿の木

 

 

  八 朔 

       

むわっと熱気がまとわりつく蒸し暑さに拍車を掛けるよう

あぶらぜみに、みんみんぜみ、くまぜみやひぐらしなどの

蝉の大合唱がはじまります。

 

 

夏、と言えば・・

ほとんどが水分でできている「黄瓜」

夏の水分補給になるすぐれもの!

カリウムを多く含んでいるので、

夏場のむくみやだるさの解消に効果があるらしいです。

ぬか漬にすると、米ぬかと乳酸菌が働いてビタミンが増してきます。

 

季節のおたより

■直接お越しの方は、来店前にご連絡ください■

            

 

            

 

   「 芒 種 」

季節のおたより 

 麦秋の雨のやうなる夜風かな

                  田中 冬二

 季節のおたより

 

稲や麦など穂の出る植物の種を蒔くころ・・

季節のおたより

 

しそやらっきょう、

梅の実が熟して旬を迎えます。

ぬか漬には、みょうがやおくら

白うりなどもお勧めです。

 

ぬかどっ子の庭は

緑一色に草木が育ち、

雨に似合う紫陽花が咲いています。

               

 

直接お越しのお客様へ   只今の時期、予約販売ですので事前連絡をお願いします。

静岡地元冊子 「すろーかる 6月号」 載ってます。

   藁科街道と周辺(藁科川を上ってオクシズへ)

静岡だいいちテレビ ○ごと

   放送日 7月1日(ずん飯尾のペコリーノ 服織学区地域)

 

             

  

 

  「 毘沙門天大祭 」


 

 日本三大だるま市の一つとして知られる、毘沙門天

 富士市の毘沙門天大祭が始まった。




 私たちも、商売繁盛・家内安全を祈願し

 毎年恒例で だるま を求めに行く。





 だるま

 しだいにやわらぐ陽光の下、

 草木が芽吹き出すころ・・・


 冬の間に蓄えていた生命の息吹が

 外へ現れはじめる季節となりました。





 はなののののはな 

 はなのななあに 

 なずななはな 

 なもないのばな 


 ののはな  谷川俊太郎







 

             

  

 

  「 2 0 1 5 」

    

 

 初日の出 直前の茜空を、初茜

 「初 茜」と言ふ らしい.




 夜の暗がりから

 白み、明るみ・・





 やがて茜いろに染まる 日の出

 東雲の空は、 


 日の出より先に

 元旦の 訪れを

 告げる.






 本年もよろしくお願い申し上げます。







 

    「 霜 降」

 

季節のおたより

ふいに強い雨が降りかかり、

見る間に去って青空が広がる時雨は、

晩秋から初冬にかけての空模様。

 

秋の初時雨は、

野山の生きものや人々もそろそろ

冬支度を始める合図なのだとか・・

 


椎の実は、工房の屋根を

カラコロ・カラコロ・・

秋の音を奏でます。




11月14日(金)   

テレビ静岡「てっぺん静岡」

ぬかどっ子を紹介していただきました。

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次郎柿のぬか漬け

静岡原産の、

「次郎柿」を漬けました。
ぬかの酸味と よく合います。

   

「柿が色づくと医者が青くなる」 

と言われるほど栄養豊富な柿。

ビタミンCを多く含み、

風邪の予防や二日酔いにも

イイらしいですね。




やまいものぬか漬け

やまいも の漬け比べ!

地元で採れた

自然薯や長いも、大和いもなど・・

生で食べられる

唯一の 「やまのいも」 は、

そのまま漬けて食する

ぬか漬けにも ぴったりです。


むかご(葉の付け根にできる小豆大の球芽)は

炊き込みご飯にして

いただきました。

 

 

 

 

 

 

  

  季節のおたより

   今年も実家の母から、とうもろこしが届きました。

   朝取りの新鮮なものを、その日のうちに茹でて

   食べます。

   皮を剥く作業や、大なべで数回に分けて茹でる

   のは一仕事ですが、やっぱり鮮度が何より。

   アツアツのとうもろこしをかぶりつくと、思わず笑み

   がこぼれます。

   

   

 

 

 

           

   静岡朝日テレビ 「 とびっきり静岡 」

   7月11日

   ぬかどっ子 を紹介していただきました

  

 

   沢山のご注文ありがとうございます。

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ず 」

季節のおたより

右上から時計回りに、

四葉胡瓜・みょうが・小なす・白瓜・かぶ

 

みょうがは刻んでみそ汁に入れたり薬味にしたりと、

夏の食欲をひきたててくれます。

もちろん、ぬか漬もおいしいです

 

 

 

 

 

季節のおたより

古漬けした野菜は細かく刻み

かくやにしてご飯にのせると、

食べやすい・・

 

 

 

  

  「 蚯 蚓 出 ず る 」

季節のおたより

   みみず が土の中から 出てくるころ・・

   土を肥やしてくれる、田畑の 隠れた見方です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 季節のおたより                 

 

 

   「月日は百代の過客にして行かふ年も又旅人也」  

                            松尾芭蕉

 

 

 

 

 

  季節のおたより    

  

             

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 五月は旅するのに気持ちのいい季節。

 外で、ピクニック気分 を味わいながら

 旬 の野菜を漬けた 「ぬか漬け」 を頬張って・・

 

 

 

 

 

 バナナ!!! やアボカド は デップ にしてパンと一緒に!

 トマト モッツァレラ なんかも おいしいです。

 

        

        

 

 【5月12日(月)SBSテレビ 「静岡発 そこ知り」 ぬかどっ子 紹介されました!】

 

 

                          

 

 

 

 

 

             

  「  春 爛 漫   」

 

 

 

 たけのこ

  「 旬を食べよう 。」

季節のおたより

 たけのこ、うど、アスパラガス・・

 待ちわびる春の山菜のひとつが、

 たらのめ。 とくに天ぷらが美味!

 

 

 

 

 

             

 

 

 裏に生えている 「たけのこ」

 はじめのうちは、煮物や炊き込みごはんに。

 そのうち、味噌汁や炒め物・・

 そろそろ ぬか漬けで、

 また来年!!

 

 

       筍の光放つてむかれたり

                  渡辺 水巴

 

 

 

 

 

 

 

 

                          

 

 

  

 

 

 

 

  季節のおたより

  ぬかどっ子のあるここ静岡市で、本年度の

  市ブランド認証品「しずおか葵プレミアム」

  が発表されました。(2014.1.17)

  地場の食材や伝統工芸品など14品が選ばれた。

 

 

  ぬかどっ子にとって、静岡市の恩恵と言ったら・・

  やはり、南アルプスの山々を源とする

  「きれいな水」、「おいしい水」

  日本酒造りも盛んなこの地を流れる藁科川は、

  鮎釣りでも有名ですが、乳酸菌や酵母菌に

  とっても何よりの生命水だと思います。

 

 

 

 昨年12月、「和食 日本人の伝統的な食文化」の

 ユネスコ世界無形文化遺産への登録が決定した。

 和食はご飯と汁物、おかず3品と漬物がついた

 「一汁三菜」を基本とし、四季折々の食材の味を

 生かした調理法と美しい盛り付け、年中行事との

 密接なかかわりが特徴で、バランスよく]健康的な食

 として世界から注目も集めています。

 私たちは、今、家庭から失われつつある伝統的な

 和食文化を後世へ継承していかなければなりません。

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   「 しずおか葵プレミアム 」

季節のおたより

発表会の後は認証品の紹介を兼ねて、

ぬかどっ子で漬けた野菜を試食をしていただきました。

この日は、6種類の野菜を食べ比べ。

会場にはぬか漬が好きな方から、

少々苦手な方もいらっしゃったようですが・・

 

「それぞれ野菜の味を楽しめ、見た目もきれい」

「昔、母が漬けてくれたような懐かしい味がする」

とのコメント。

 

ぬかどっ子を使って下さっている皆さん、

とにかくの野菜をたくさん漬けてみて下さい。

野菜の端を数種類漬けるだけで、

食卓が華やかになりますよ。

 

 

 

季節のおたより

 <認証品は下記の通り>

 

経木組細工 みきのくち・うるしの和紙グラス

ひのきのはきもの ちょくせんパンチング

金具アクセサリー きさら・横断バック

ミニロボSR-01・君盃 大吟醸・静岡おでん

熟成ぬか床 ぬかどっ子・富士山三色茶

両河内産抹茶 白拍子・麻機れんこん羊羹

いわしふりかけ 潮の華・生しらすのくぎ煮

 

 

 

 

 

   

季節のおたより 

 

 

 

 

 

 

 季節のおたより               

  「三椀の雑煮かゆるや長者ぶり」

              与謝 蕪村

 

  季節のおたより            

  

             

 

 正月三が日は何はなくても、まず雑煮である。

 蕪村が句に詠んでいるように、三杯もお代りをするくらい雑煮が好きだ。

 いや、正直に言えば、おせちも大好きである。

 

 

 ぬか漬を重箱に詰めてみた。

 大根、人参、かぶ、きゅうり、長芋、なす、柿、銀杏、パブリカ、セロリなど・・・

 彩りもよく なかなかの出来栄え。

 箸休めにもよろしかな。


                
 

 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 2014年 ぬかどっ子店主

 

                         

 

 

 

  の サ 

       

駿河湾の風物詩、サクラエビ の秋漁が始まりました。

水揚げされたサクラエビの初競りが行われ、地元の魚屋やスーパーでは

ピンク色に染まった売り場がひと際目立っていた。

 

そして、勿論 今夜の酒肴は・・

生のサクラエビに、ながいも と こかぶ のぬか漬。

明日は、かき揚げにしようかな!

 

季節のおたより

             2013年 立冬

             ■SBSテレビ「イブニングeye」の特集■

             「静岡・藁科川沿い ほっこり旅」でぬかどっ子を紹介していただきました。

 

            

 

   

季節のおたより  「  蜻 蛉  」

 

 空を眺めると、夏から秋へと移り変わっていくのを感じます。

 その空に、ついっと現れるのが、赤とんぼ

 

 

 秋野菜の楽しみのひとつは、やっぱり なす

季節のおたより

 焼き網であぶってよし、煮てよし、中華鍋で炒めてよし。

 そして何より 漬けてよし!!

 

 お向かいの畑で採れた小なすをいただき、早速ぬか床へ・・

 

 

 季節のおたより

 静岡のお酒 「杉錦」で、ぐびっと一杯、いや二杯、三杯!?

 天然の乳酸菌を育て、自然の力を生かした酒母造りの

 生もと・山廃もと の吟醸酒には、味に幅、コク、複雑さがある 

 と言われています。 お気に入りの錫の酒器で燗すれば、

 より深みのある味わいが楽しめます。

 

 

 あとはなすに付いたぬかを洗って、どんと盛り付けるだけ!!

 なすの色は種類や漬け時間、なすの機嫌にもよります。

 だから茶色くなってしまっても気にしない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  季節のおたより

  漬かり過ぎたら、さっと水に晒して刻んだ生姜と合えて

  かくやにして召し上がれ。

 

 

  春眠暁を覚えず

  鶯の鳴き声に起こされ、寝呆け眼で

  一昨日の晩から漬けたまま出し忘れた

  スーヨーきゅうりを取り出す。

  ぬかを洗って、そのまま丸かじり!

  「スッパイ!」

  あぁ、やっと目が覚めた。

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「 清 明 seimei 」

季節のおたより

若葉が萌え、花が咲き、鳥が歌い舞う、

生命が輝く季節の到来です。

庭から少し先にある大きな木の枝をふと見ると、

山猿の家族?がひなたぼっこ!!

 

季節のおたより

春から初夏の旬の味わいは格別。

グリンピースやさやえんどう、肉厚の

スナップエンドウなど・・

トマトとモッツァレッラのぬか漬もおすすめです。

 

 

 

 

   「 雪 下 麦 を 出 だ す 」

季節のおたより 

 

 

 

 季節のおたより                

 

 

 何となく今年はよい事あるごとし

 元日の朝晴れて風なし

  季節のおたより             石川啄木

  

             

 

 降り積もる雪の下で、麦が芽を出すころ。

 地中や、冬木立の枝先で植物は芽吹く力を育みます。

 

 さあ、2013年の始まりです。

 

 

 

                

 

 

 

 

                          

 

 

             

  

 

  「 秋 の  お 彼 岸 」

 季節のおたより

季節のおたより

 

 一本の茎に六つほどの赤い花が咲き、

 空へ向かうようにめしべ、

 おしべを伸ばし広げる彼岸花。

 

 虫たちが心地よい鳴き声を響かせる夜には、

 読書が似合います。

 

 読書の 秋

 スポーツの 秋 

 味覚の秋 です。

 

 

 

 

 

 

 

                         

 

 

             

  「 花 、笑ふ  」

 

 

 季節のおたより 春はあけぼの

季節のおたより

 やうやう白くなりゆく、山ぎは少しあかりて

 紫だちたる雲の細くたなびきたる

 

             清少納言「枕草子」より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                          

 

 

 

  お 芽出とう 

   まごう梅 の枝

    朝 の 霜

 

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします

本年もよろしくお願い申し上げます

 

季節のおたより

                      2012年元旦

 

       

 

            

 

季節のおたより

この時期は何と言っても「こかぶ」です。      

元気に育ちすぎて?こかぶとは言えないような大きなかぶも見かけますが、

採りたての新鮮なかぶをよく洗って、縦半分に割ってぬかどっ子に入れるだけ!!

食べる直前に取り出して、ぬかを洗って食べやすい大きさに切ったら出来上がり。

少し大きな深目の器に盛り付けすれば、見た目も映えますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  特製 ゆず風味白菜漬

はや、2011年も12月となりました。

師走の声を聞いたとたん、寒さに拍車がかかるこの頃です。

ぬかどっ子では、毎年恒例の期間限定ゆず風味白菜漬を

ご予約賜っております。

☆おかげ様で、ご予約の受付は終了させていただきました。

 

永年のご愛顧に感謝申し上げ、

来る年が良い年でありますようお祈り申し上げます。

            平成23年12月   ぬかどっ子 店主

 

季節のおたより

利尻昆布の だし が効いています

昆布も細かく切って食べてしまいます。

 

 

季節のおたより

半端な葉は小さくまとめて、

白菜のショートケーキみたいに・・

 

 

 

 

 

   「 観 月 」

季節のおたより 

 岩端やここにもひとり月の客

                  向井 去来

 季節のおたより

 

竹藪と山椒の木を見上げると、雲ひとつない青空・・

とんぼや虫たちの鳴き声がの訪れを感じさせる。  季節のおたより

 

稲作や農作物の収穫に感謝し、

十五夜にススキや団子、里芋、栗、豆などをお供えするといいます。

 

月明かりを全身に浴びながら、

虫の声に耳を傾ける・・

夜空を見上げ、雲に見え隠れする美しい月を眺めては

今夜も月に感謝する。

               

 

 

                          

 

 

   日本酒とぬか漬けの邂逅

季節のおたより 

静岡市には南アルプス南部の山々を水源とする、安倍川と藁科川があり、

共に水のおいしさでは日本でも有数で、わさび棚や鮎の育成、日本酒造りも盛んです。

先日、静岡のタウン誌で酒蔵を巡る地酒の特集がありました。

日本酒に合うつまみの一つとして、ぬか漬けとの相性は言うまでもありません。

 

「日本酒と同じように米を原料に発酵熟成させたものに ぬか床 がある。

 ただし、日本酒は玄米を研ぎ、内側の白米から造る。季節のおたより

 一方、ぬか床は玄米の外側、つまり白米を包む を使う。

 そして水や塩を加え、空気を送り、乳酸菌や酵母菌を発酵させ熟成したもの。

 そのぬか床で漬けた野菜が ぬか漬け だ。

 同じ一粒の米の内と外が別れ、互いに長い熟成期間をかけて再び一つの食卓に並ぶ。

 日本酒を呑み、程よく漬かったきゅうりのぬか漬けをつまんでみる。

 身体の中で日本酒とぬか漬けが永い別離の旅を経た恋人同士のように邂逅するのだ。

 一粒の米として・・・ 季節のおたより

 

ぬかどっ子は当初、静岡市のお堀に近い本通りでぬか蔵を兼ねた店舗を構えた。

その後、良質の水を求めて藁科川の現在の地に移って二十年余。

初夏には蛍の舞う小川の畔で、有機の米にこだわり、国産の材料を頑なに守り、

無添加で安心なぬか床を昔ながらの手作りで育てています。

 

 

■すろーらいふ4月号 「特集 静岡の地酒」■

                   ぬかどっ子載っています。

 

 

 

 

                          

 

 

 謹んで災害のお見舞いを申し上げます

 

このたびの東北地方太平洋沖地震・長野県北部を震源とする地震により被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

おいしい米や野菜、魚介類を日本中に提供して下さっている東北地方の方々が食糧や水にご苦労なさっている時に、

自宅で寝食のできる我が身が申し訳なく、ただただ心が痛むばかりです。

 

しかし、今は自分にできることをよく考え、被災者の方々のお役に立てるよう前向きに歩んでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                          

 

 

 

新春を寿ぎ、謹んでお慶びを申し上げます。

 

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします

本年もよろしくお願い申し上げます

 

季節のおたより

2011年元旦

 

                   

 

 

phuongチャン↓長く日本で暮らしているが、「将来ベトナムに帰ったら

日本の漬物やぬか漬けをやりたい!」と只今ぬかどっこで修業中。

  季節のおたより

吐く息も白く漂うほどに寒い日が続きます。

 

冬の足音がすぐそこで聞こえているようです。 

 

身体温まる煮物や鍋料理に加え、旬の野菜を付けた

 

ぬか漬けも楽しみたい次第であります。

 

昔は、台所が非常に寒く暖房器具も満足にありませんでしたから

 

「冬場は床を休ませる」なんてこともしましたが、

 

今現在では、キッチンは一番いい場所にあるだろうし、何より

 

お部屋が暖かい。なので、一年中ぬか漬けは楽しめます。

 

ただ、旬の野菜を漬ける(食べる)ことが一番ですね。

 

スーパーなどに行くと、私もついつい夏野菜(果物)を選びがちですが、

 

それらは当然身体を冷やす訳ですから、寒い季節には根菜類などの

 

食材を選んで食べればぬか漬けもおいしく漬かるし、何より身体が喜びますぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

味覚の秋です。

旬の食材を満喫していらっしゃいますか!?

季節のおたより

庭先に吊るした大根。

まだまだお日様と寒風にさらされて、しんなりするまで干しておきます。

干した大根のぬか漬けは普段の大根より甘みが増して、

また違ったおいしさが味わえます。

 

季節のおたより

今朝、地元で取れたばかりの白菜と小かぶ。

白菜は塩漬けや甘酢漬け、キムチにぬか漬けはもちろん

蒸したり鍋に入れたりとこの時期欠かせない食材ですね。

かぶには100種類近くの品種があるらしく!!、とても覚えきれませんが・・

「葉」の部分は、長めに漬けて細かく刻んだものを削り節や納豆と合えたら

立派なひと品の出来上がり。

 

 

 

季節のおたより

「すいかのぬか漬」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 (U)

 

暑中お見舞い申し上げます。

本格的な到来です。

日本の夏の風物詩といえば・・高校野球に花火大会や盆踊り、ほおずき市などがありますね。また日傘や風鈴、打ち水、うちわなど、暑さをしのぐ方法はいろいろあります。

そうそう、忘れてはならないのが「西瓜」。

7月から8月がもっともおいしい時期ですが、ほとんどが水分なので酷暑の乾いた身体にはもってこい!しかも、カリウムやリコピンなどの栄養成分もしっかり含まれているので、夏バテには強い見方です!!

 

 

 寝苦しい夜が続きます。クーラー頼りにご注意ください。 店主

 

 

 

   まめ

季節のおたより 

桜が散り、だんだんと路地ものの野菜が出回り始め

ぬか漬の楽しみな季節がやってきました。

 

マメ科の野菜や豆類もこれから夏に向けて

おいしい時期になりますよね。季節のおたより

とにかく まめ で豆好きの私としては、年中まめ類を食べておりますが、この時期はなんと言ってもの豆野菜をぬか漬にするのがおすすめです。

 

そらまめ、さやえんどう、グリンピースにスナップエンドウ、さやいんげん、えだまめなんかもいけますね。

多少すじが気になるものもありますが、浅めに漬けて歯応えを残すともう止まりません・・

まあ、メシのおかずというよりはつまみです。 季節のおたより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                          

 

 

 

本年もよろしくお願い申し上げます

「ぬかどっ子」のご注文承っております。

季節のおたより

 

2010年も、よいぬか床作りに精進してまいります。

引き続きのご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

                        

 

 

季節のおたより  

 

ぬかどっ子が紹介されております。是非ご覧下さい

■ミセス 12月号

「冬の特注、お取寄せ」

金丸弘美さんおすすめ

冬の特選

日本の

おいしいもの

 

 

■ダスキン 喜びのタネまき新聞 no.485

かきまぜ続けて25年。

冬こそぬか漬け

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆おかげ様で「ゆず風味白菜漬」は予約終了致しました。

たくさんのご注文ありがとうございます。

冬期限定「ゆず風味白菜漬」

  2kg 3,150円(税込・送料別) 

 

立冬を迎え、まさに冬到来を感じる昨今の寒さです。

今年もカレンダーが残り2枚と軽くなりましたね・・

ぬかどっ子では、年末年始のお忙しい時期にお役に立てれば、と思い冬期限定でご提供させていただいております。

お世話になった方や親しい方々に、日頃の感謝を込めてご贈答用にいかがですか。

ご自宅用としても、鍋料理やおせちの箸休めなどに喜ばれております。

ただいまご予約を承っております。

12月中旬から年末のお届けとなります。(当社指定日)

 

<白菜漬のご予約・お問合せ・ご質問などは、

すべてお電話にて承ります。

 

 

 

 

 

 

 

  季節のおたより

長かった梅雨が明け夏本番と言いたいところですが、

 

朝晩はもう秋の気配が感じられます。 

 

しかし日中はまだまだ日差しも強く、もうしばらく「短い夏」

 

を楽しみたい次第であります。

 

ぬか床にとって「梅雨」のようなジメジメは、決して悪い気

 

候ではなく、元気に発酵したぬかどっ子にしっかり漬け込

 

んだぬか漬の酸味は、人間の身体にも元気を与えてくれ

 

るようです。

 

気温の高いこの時期こそ極力冷房を控えて、夏野菜で

 

漬けた深めのぬか漬や、お酢や辛味を多めに効かせた酸

 

辛湯、野菜たっぷりの水餃子など・・汗をかきながら食べ

 

るのも夏の食事の楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 残暑お見舞い申し上げます!

季節のおたより

この日は、”花屋の八百屋”で「北山農園」から色とり

どりの夏野菜を購入。

無農薬有機栽培でのびのびと育った野菜たちは、

しっかりとした味でとっても美味しかった。

 

 

季節のおたより

たまに寄らせてもらう花屋の「KAKAN」では草木や切花を購入。

「ぬかどっ子」は緑に囲まれた山里にあるけれど、

入り口にある大きなお気に入りの壷用に・・・

 

 

 

季節のおたより

ぽかぽかとよく晴れた天気のいい日は、

気の合う仲間と庭のテラスで食事をしながらおしゃべりに花を咲かせます。

今日は、クラブサンドウィッチに特製生春巻き、

10種類の野菜を浅漬け〜深漬けにして食べ比べ♪

梅酒や日本酒にも合いますよ〜!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 桜花爛漫の候

風に舞う花びらが目にまぶしい今日この頃です。

春風が素肌に心地よく、ついふらりと散歩にでも出たくなる家内と私ですが、誘惑に負けず(!?)「ぬかどっ子」の仕込みに励んでおります。

 

常々思っておりますが、ぬか床用の米糠や水、その他の材料を厳選しているのならば、漬け野菜もこだわって当然だと・・・

そこで、静岡市内から車で約1時間半ほどの場所 富士山の麓、芝川町にある松木一浩さんが主宰する「ビオファームまつき」に行ってきました。

こちらで約半年ほどかけて有機栽培の野菜作りを学びます。

まず土や堆肥、温床作りからはじまりました。

これからキュウリやナス、トマトなどいろいろな野菜作りに挑戦していきます。

 

季節のおたより

少し向こうの桜が満開でした。手前が小松菜畑!!

季節のおたより

トウ立ちした”菜の花”を摘んで

ぬか漬にしてみました!!

茎の部分は、程よい苦味とぬか漬の酸味とがよく合いとても美味しかった。

つぼみの部分は深めに漬けて、ご飯にのせてさらさらとお茶漬け代わりにいかがですか♪

 

季節のおたより      

2009年元旦

 

 

 

         謹 賀 新 年

 

静岡は晴天に恵まれた三が日でした。

茶畑越しに見える富士山は、あおぞらと雪化粧がよく似合い

くっきりとした姿が印象的です。

 

2009年も、よいぬか床作りに精進してまいります。

引き続きのご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

 

商品のお問合せ・ご質問などは、お電話にて承ります。

メールでの対応は、ご注文のみとなりますのでご了承下さい。

尚、商品の発送をお急ぎの場合は、お電話かFAXをおすすめ致します。

 

 

 

 

 

季節のおたより      

裏庭の、柿の木

 

 

 秋の実り

温暖化は、今まであった四季の移ろいをあやふやにし、季節の変わり目を楽しむ日本人としては、この現象に戸惑わざるを得ない。

 

つまり、一年中好きなキュウリのぬか漬を楽しめるのもいいかもしれないが、やはり、秋には秋ナスやカブをぬか漬し、きのこの鍋を楽しみたい。

そして冬になれば、北風と貴重なお日様にさらした、日干し大根のぬか漬や白菜漬を待ちわびる。

 

あぁ、ぬか漬を考えただけでも、四季のある日本をなくしたくないものである。

 

■Precious 12月号■

プレシャス「Life is so. precious!」に紹介されました。是非ご覧になって下さい。

 

 八十八夜

季節のおたより静岡の茶畑は、山の平地はもとより傾斜地をも利用し、

山の形がそのまま大きい茶の木のようです。

この時期,愛犬の散歩で家の裏の小高い山に登ると

あたり一面茶の新芽が光の中でゆらゆらと揺れ輝いています。

家に帰り、うまいお茶で一服し、浅めのきゅうりのぬか漬を

一口パリっと口に入れる至福の時・・

ちなみにお昼にチャーハンを作って食べた時は、

深漬のきゅうりがよく合いました。私見ですが。

  季節のおたより

八十八夜は立春から数えて八十八日目。

この頃に摘まれた若芽は茶の精分が多く含まれている為、

昔から延命長寿の縁起茶として珍重されてきました。

 

地元スーヨーと、こかぶを静岡本山茶と一緒に 

器:Robert Froese

                          

 

■ミセス 6月号

Good Foodにぬかどっ子が紹介されています。是非ご覧になって下さい。

 

季節のおたより

*アマギヨシノ桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 spring has come!!

 

永い冬が終わり、1月に移植した庭の桜がなんとか開花し、ホッとしている今日この頃です。

 

冬の間は暖房を必要としたぬか蔵も、ちょうどいい室温になって沢山のぬか床が今か今かと出番を待っています。

ぬか漬に適した、乳酸菌や酵母がゆっくりと熟成していきます。

朝、蓋を開け、ふっくらと膨らんだぬか床を見ると、思わず「元気に育ってありがとう」と声を掛けてしまいます。

 

冬場に漬ける、根菜類のぬか漬は「ぬかどっ子」のおすすめですが、春から夏に向かって市場に並ぶ 露地もののきゅうりは、やはりぬか漬の主役ですよね。

美味しいぬか漬を肴に小さな桜の木の下で、最近はめっきり弱くなったお酒で花見酒といきますか!

 

季節のおたより

*出荷を待つ、ぬかどっ子たち!!

 

季節のおたより

ちなみに、柿は皮を剥いて4等分してから漬けます。

銀杏は、煎って殻を取り10時間程漬けてみました。

皆さまもどうぞお試し下さい。

(是非、ワインとご一緒に!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ワインぬか漬

ワインの新酒が出るこの時期に、静岡市内にあるイタリアレストランでワイン会が開かれました。

私達も大ファンのシェフから、「ワインにぬか漬が合うと思う!」というお話で、このワイン会にぬか漬を出させていただくことになりました。

当日は、定番のきゅうり・大根・人参・こかぶ・なすと、サラダ感覚の浅漬にはパブリカ・セロリ・ヤングコーンなど・・季節物ではなんと、次郎柿や銀杏も漬けてみました。

あとは、古漬をしょうがと和えた「かくや」や、長めに漬けたかぶや大根の葉っぱを細かく刻んで納豆と和えたものを、スライスしたバゲットにのせていただくのがなかなか好評です。

そんな訳で、何皿か用意したぬか漬はウン十本のワインと共にきれいに片付きました。

季節のおたより

甲州や長野からもこだわりのワインが数種類出品されていました。

日本のワイナリーや、農家の方々の努力をしみじみ感じ「また、おいしいぬか漬の漬かる床を育てるぞ!」と思いを新たにした次第です。

 

季節のおたより

今日の一品

・いつもより長めに漬けたきゅうり,キャベツを削り節と和えて

 

 

 夏のぬか漬

家から歩いて行ける距離に、近在の農家が持ち寄って野菜を売る小さな市場があります。

きゅうりや白瓜、トマトにみょうがいったと夏野菜が、それぞれ生産者の名前付きで売っています。時々、買ってはかみさんにぬか漬を漬けてもらう。

お客様から、「夏は床が酸っぱくなるけれど・・どうしたらいいのでしょう?」というご質問をいただきます。

まずお答えすることは、「乳酸菌が元気に育っていますね。いいですね。」と言うことです。勿論、酸っぱすぎず漬けたいお気持ちもわからなくはないし、床の熱を少し冷ましてあげたり、漬け時間を短くすることで「酸っぱすぎず」に漬ける事はできます。

けれど、「自然の摂理」というか、夏に床の乳酸菌が活発になることは、人間の身体にとっても必要としているからだと思うのです。

夏バテの身体に、ちょっとスっぱめのきゅうりを細かく刻んで生姜と和えて召し上がってみて下さい。夏に負けそうな身体に、このスッぱみが元気をくれる気がします。

酢っぱさを防ぐのではなく、この酸っぱさを生かした一品を皆さんも是非お試し下さい。

 

 我が家の朝ごはん

我が家の裏山の竹林。

と言ってもよそ様の山ですが、そこの竹がうちの庭まで根を張り

おかげで毎年この時期には竹の子の「おすそ分け」をいただいています。

鍋にぬかを入れて茹で、アクを抜き、それをぬか漬しますから、

文字通り「ぬかまみれ」の竹の子です。

 

■dancyu 6月号(そば&朝ごはん特集)

 今月のダンチュウに「ぬかどっ子」が掲載されていますので、ご覧になって下さい。

季節のおたより

今朝のMENU

・人参とりんごとヨーグルトのジュース ・だし巻き卵 ・切り身魚 ・味噌汁 ・黒米入り玄米ごはん ・天日干しした大根の葉やナスとたけのこのぬか漬

 

 

春野菜のぬか漬

冬が終わって、里山の朝市では農家の人々が持ち寄る

春キャベツやセロリ、摘果したメロンといった春野菜が店頭に並びます。

露地もののきゅうりももうじき出てきて、ぬか漬の本格シーズン到来です。

 

季節のおたより

 

 

干し大根甘酢しょうゆ漬

季節のおたより季節のおたよりいつの間にか正月気分も抜けて
寒風の中、冬の陽を受けて軒下の大根が
しんなりと干し上がっています。

表面にしわが寄って、軽く曲げられるようになった頃
ぬか漬に漬けるとこれがおいしいんです。

さらに、これを細かく切ってざるに入れ、
もう何日か冬の陽にさらして添加物のない
醤油と酢と砂糖で漬け、昆布と唐辛子だけを加えた
ものが我が家の干し大根甘酢しょうゆ漬。

お日様任せですので、いつもあるとは限りませんが・・

 

 

おかげさまで沢山のご注文を頂き、年内のお届けを終了とさせていただきました。

新年は16(火)が白菜漬の初荷となります

 冬限定 「ゆず風味白菜漬」

 2kg 3,150円(税込・送料別)

白菜一枚一枚ぬかみそを挟んで漬けたぬか漬白菜は冬の逸品です。

なのに、なんで浅塩の白菜漬をぬかみそ屋が売るのか?と・・

実は、ぬか漬を年中愛してやまないぬかどっ子のお客様に、

「せめて正月三が日は日頃の台所仕事を休みたい」「でも、おせちにちょっと漬け物がね・・・」と言うご要望から、

ぬかどっ子特製ゆず風味の白菜漬を年末年始ご提供しています。

これも始めて早20年になります。

冬場だけの限定のぬかどっ子白菜漬を是非一度ご賞味下さい。

 

■年末年始の(ぬか床)出荷予定■

 年内の出荷は、29(金)が最終になります。

 新年は9(火)が初荷となります。

季節のおたより

 

冬こそぬか漬

私の子供の頃は、ぬかみそはカメや木樽に入って暗い納屋の片隅で、祖母が漬けていた。

昔はどこの家でもだいたいそんな様だったから、冬場のぬか漬けは敬遠した。

手を入れただけで冷たく、かき混ぜなんてまっぴら。

実際、昔の冬は今よりずっと寒かったように記憶する。

それで冷たすぎるぬか床は、乳酸菌も酵母菌も発酵しなくなるので、ぬか床の表面に1cmくらい塩をして春までぬか床を休ませた。

 

最近はどうかというと、納屋で漬ける家は稀だろう。皆さんお台所の隅に置いて漬けていることと思います。

今の台所は、夜中はともかく日中は冬でも結構暖かく、ぬか床も十分発酵するでしょう。

冬の大根、人参、かぶなどの根菜類はもちろん、白菜やキャベツの葉っぱ類もぬか漬に合います。

鍋に使った残りの端っこだけでもいいから、そのままぬか床に漬ければそれで美味しいぬか漬が出来上がり!

冬場のビタミン、ミネラル、繊維質の補給にも、どうぞ冬のぬか漬をお試し下さい。

大根はそのままでも美味しいけれど、寒い日に2〜3日天日干して、しんなりしてから漬けてみて下さい。

ヘタなタクアンよりよっぽどおいしいですぞ。

 

季節のおたより